予防歯科でいつまでも健康な歯と歯茎

>

セルフメンテナンスで虫歯ゼロに

デンタルグッズの選び方

家庭でよく使用する歯ブラシ・フロス・歯間ブラシ・歯磨き粉についてまとめました。
「歯ブラシ」歯周病・歯肉炎の歯茎を傷めない柔らかいブラシです。通常は柔らかすぎると汚れが残ります。山切りカットの形は隙間もよく磨けます。ヘッドが大きいと広範囲で磨けますが、細かい部分・口が小さい人は小さいヘッドがお薦めです。
「フロス」初心者は安く済ませたいなら柄付F型・奥歯が気になるならY型がお薦めです。慣れてきたら糸巻きタイプで順に滑りの良いワックス・歯垢をかき出すノンワックス・最も汚れが取れるエクスバンドです。
「歯間ブラシ」ブラシの形は真っ直ぐ・逆三角形・楕円形、持ち手は真っ直ぐ・カーブ・L字、ワイヤー素材は金属・ゴム、ブラシサイズは0.5ミリから2.0ミリなので最初は歯医者さんで相談しましょう。
「歯磨き粉」ペースト・ジェル・灰タイプがあり、着色を落とす研磨剤入り・予防歯科はフッ素入りです。

子供と大人のセルフメンテナンス

家庭で子供と大人、歯のケアの違いを見てみましょう。
「子供」フロスで隙間の汚れ落とし・食後の歯ブラシ習慣は一人でできるようになるまでは大人がしましょう。一人でできるようになると遊び感覚でフロス・歯磨きが嫌にならないコツです。かまずに飲み込んでしまうと顎が発達せず、唾液の分泌が少なくいずれ口臭の原因にもなります。しっかり噛んで食べる事で予防歯科になります。
「大人」寝る前の歯磨きに重点をおきます。寝てる間が一番細菌が増えます。歯ブラシ以外のフロス・歯間ブラシを使います。
フロス・歯間ブラシは子供・大人共にお薦めのデンタルグッズです。子供には歯磨きと煩く言っても大人が歯磨きをしっかりしてる所を見せないと見本になりません。