予防歯科でいつまでも健康な歯と歯茎

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歯の健康を守りたい

歯磨き効果

赤ちゃんの歯が生え始める前から清潔なガーゼで歯茎をマッサージする所からブラッシングは始まってます。
数本生えてくると小さな歯ブラシで隙間・表面を磨きます。
ある自治体の歯医者さんでは小さい時から予防歯科を推進していてフロス(糸ようじ)を食後使用する習慣をつけてます。隙間の食べかす・汚れをフロス・隙間ブラシで取り除いてから歯磨きするとよく、歯磨き粉がいきわたり汚れを取り除き、磨けます。歯と歯茎の間に歯ブラシのブラシ部分が入るように当てると歯茎の中の汚れ・細菌除去になります。
歯磨き後の口ゆすぎは軽くコップ2回位を目安にします。やりすぎてしまうとせっかくの歯磨き粉の成分が流れ落ちてしまうと殺菌効果が薄れてしまいます。
また、食前に歯磨きをして細菌を防ぐ効果があるともいわれてます。

食生活で虫歯予防

食生活で虫歯予防ができます。だらだら食事する・甘い物をよく飲食する・寝る前に食事をする・不規則な食事・間食が多い思い当たる所が一つでもあればできる所から改善していきましょう。
例としてTV・読書・スマホを見ながら食事・常に甘いチョコ・飴・糖分入り飲料・ジュースを飲食する・寝る前にちょっと食べたい、歯磨きせずにそのまま寝てしまう・忙しくて食事時間がなかなか定まらない・気づくと何か口に入れないと落ち着かないです。
忙しい人が多い中、全てクリアするのは難しい事です。少しずつ減らしてみる・やめてみると虫歯予防だけでなく、健康にも繋がります。小さな時から色々な食材を食べる習慣で偏食・好き嫌いをなくす事は歯の健康を維持していきます。